⇒熱が出た

⇒腹痛

⇒けいれん

⇒下痢

⇒せき

⇒吐いた(嘔吐)

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★熱が出た★

◆熱は何度ありますか
◆熱はいつごろから出ましたか
◆食事や水分はとれていますか
◆おしっこは出ていますか
◆熱以外の症状はありますか
◆ぶつぶつ(発疹)は出ていませんか

◎こどもは大人より平熱が高く、37.4℃程度までは、
 平熱と考えて良いでしょう。
◎普段からこどもの平熱を知っておきましょう。

●少し熱がある(37.5〜38℃)

しばらく
様子を
みましょう

●38.5℃以上熱があるが、機嫌がいい・遊んでる・眠ってる・食欲がある
 ※熱の高さと病気の重さは比例しない事があります。
  熱以外の症状や全身の状態をよく観察してください。
●機嫌が悪くぐったりしている
病院へ
●何回も下痢や嘔吐(吐く)がある
●顔色が悪く呼吸がおかしい
●生後4カ月未満の乳児

※夜、心配な時は「小児救急電話相談」#8000(または電話096-364-9999)へ電話
平日:19時〜翌朝8時まで
土曜日:15時〜翌朝8時まで
日祝日:8時〜翌朝8時まで

※熱が下がっても、必ず診療時間内に受診してください。

熱を下げる方法
★タオルで体を拭いて、こまめに着替えをしてあげましょう
★水分(こども用イオン飲料・麦茶)補給を十分にしましょう
★熱が38.5℃以上でつらそうな時は解熱剤を使用してもよいでしょう
★3点クーリングをしてみましょう。(太い血管が走っている[1]首[2]脇の下[3]ももの内側(足の付け根)
★暖めすぎない

※「解熱剤」は病気を治す薬ではありません。必ず「主治医」と相談しましょう。